
2024/11/24に書いていたのに、どういうわけか公開していなかったメモ
そのため、最新の状況とは相違があるかもしれません
Xbox SeriesとXbox Oneでは一部のXbox 360/初代Xboxタイトルがプレイアブルとなる後方互換に対応しています。
対応タイトルリストはTrueachievementsとWikipedia(en)、Xbox Wireらが一番正確なのでそちらをご覧ください。このページでは360タイトルのリージョン毎に対応言語の違う例などを扱います。
グローバル版とJP版?
360時代は特にローカライズ業者が強い権威を持っていたりリージョンロックの弊害だったりで、日本語版は別実績の隔離版になるケースが多いです。元よりローカライズ業者の嚙んでいないConanやニーア ゲシュタルトのようにJP版がストアで配信されているものもありますが、Dragon Age初期2作品など国内メーカーにより日本語ローカライズが加えられたタイトルの多くは現時点ではパッケージでのみ入手可能となっています。
当然のことですが、隔離版がなくともダウンロード販売が終了していればパッケージ以外に入手手段はありません。
EU/Asia/KR/DE
もちろんJP以外にもEU版などの隔離版が存在するタイトルもあります。詳細は前述のうちTrueachievementsの対応タイトルリストを見れば全貌を見渡せるでしょう。
実績共通だがDLおま国の事例
スプリンターセル コンヴィクションを含む多くのUbisoftタイトルなどの、隔離版が存在しないが国内ダウンロード版が配信されていないタイトルがあります。これらは海外ストアから購入してDLしても英語版等になるのが凡例ですが、Xboxコンソールの地域を日本に設定したまま、スマホのXboxアプリやブラウザを経由してリモートインストールを実行すると日本語版が降ってくる事例もあります。実は実績共通の多くのタイトルがこの方法で日本語化できるのですが、Midnight Club: Los Angeles(日本語版)のように同一実績でストアページが分かれているパターンもあります。Brothers in Arms: Hell’s Highwayなどその場合でも配信される事例もありますが、そうでない場合はパッケージ必須となります。
また国内未配信で海外ストアから入手した後方互換タイトルは、大抵の場合販売されている地域に設定しないとライセンスが反映されず起動しないことを留意ください。
海外DL版を日本語化できそうなタイトル
主にSNS情報と独自調査によるリストです。あくまで可能性があるだけであり(責任逃れ)、100%正確かは分かりませんのでご自身で情報を判断した上で行ってください。DLCおよび元より日本ストアで展開されているもの、そして既に海外でもDL販売を終えているタイトル(2024/11/24時点)は調査の対象外となります。
- Alice: Madness Returns EA Play対応
- Assassin’s Creed Revelations
- Battlestations Pacific
- Call of Duty: Black Ops (字幕版)
- Call of Juarez: Bound in Blood
- Child of Eden 配信終了
- Condemned: Criminal Origins 配信終了
- Deadly Premonition (EU) 北米版は不可
- Dead to Rights
- Divinity II: The Dragon Knight Saga (EU) 北米版は不可
- Earth Defense Force: IA
- Far Cry® 2
- Grand Theft Auto IV
- Hitman: Blood Money
- Just Cause
- PREY なぜか日本地域で起動可能
- Prince of Persia The Forgotten Sands™
- Risen 2: Dark Waters
- Saints Row 2
- Saints Row IV
- skate. EA Play対応
- STAR WARS Battlefront できるか怪しい
- Stuntman: Ignition
- The Darkness II
- The Outfit
- Tomb Raider:Legend
- Tom Clancy’s EndWar
- Tom Clancy’s Ghost Recon Advanced Warfighter 2
- Tom Clancy’s Ghost Recon: Future Soldier
- Tom Clancy’s Splinter Cell® Conviction™
こんなパターンも:
SUPER STREETFIGHTER IV AEやMetal Gear Rising: Revengeanceなど元より日本語を含むマルチランゲージのタイトルはDL時には地域設定を気にする必要はありません。
Bully: Scholarship Editionはパッケージ版とGTA+で利用できる日本版のBully スカラーシップ・エディションとは異なるバージョンだがストア表記見る限り日本語に対応している…と思いきやYahoo知恵袋によると実際は非対応らしい… 気を付けよう
隔離版のキャサリン (JP)は日本ストアでは配信されていないのに、ある地域ではなぜか売られています。
日本語版がXboxでリリースされていないSTAR WARS Jedi Starfighterやスター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐、Star Wars: The Force Unleashedにも、何故か日本地域用のデータがありますが、日本語は無く差異は不明。シスの復讐に至っては、ストアに虚偽の日本語対応表記さえあります。
またKane & Lynch 2は海外版が日本語化できそうな要件を満たしているがおそらく不可能。他にも対応事例や特殊な例をご存知の方は𝕏などで教えてください
最も確実なのはパッケージ版を買うこと コンソール側のファイル確認やMSストアのAPIやらで地域ごとのContent-IDを確認してバージョン違いを把握することですが、各リージョンのストアページの容量を見比べて日本だけ異なれば固有のバージョンが用意されていると断定することもできます。
いずれにせよ、推奨されていない”裏技”な行為なので全て自己責任で行ってください。そして正しく最新な情報を得るために自分で調べる癖と知識をつけておきましょう。