
6月に発表されて以来、謎に包まれていたNintendo Switch 2『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のゲーム映像が先日のゼルダダイレクトにて正式に解禁された。
映像を見れば一目瞭然の想像を超えたビジュアルに興奮したが、マップの構造は原作そのままの1:1リメイクであり、以前の過去記事や𝕏の投稿で予想した、強い自信で主張してきた「ストーリー再構築」「オーバーホール」「GTA6にリリース日被せる」「FF7R級の超大作」といった断定は完全に大外しとなった。
だが、正直に言えば、まだ可能性はあると期待している。
今回のダイレクトでもう必要十分の映像を全て公開していること、そして定価は1:1リメイクにしては強気の7,980〜8,980円という点、さらにまだ謎の残るティザーの手の甲のトライフォースを踏まえると、1周目では初めて描かれる敗北ルートの展開で、『裏ゼルダ』がタイムリープ記憶引き継ぎリンクによる二周目でストーリー再構築になるといった衝撃の展開とかはありうるのではないか…無いか
いつも過剰に期待して現実を突きつけられる流れ
しかし1:1なら失望する予定だったにも関わらず結局のところめちゃくちゃ楽しみになってるのは流石はノスタルジー
そして今夜のニンダイにおいても、数日前に𝕏に流れてたEB Gamesのマーケティング素材とされた画像を「確信している(キリッ」と投稿し騙され、俺の予測精度がガバガバであることが露呈した今、もう『Super Mario Titans』以外の何も予想せず新鮮な気持ちで楽しむことにしたのだが…
免責事項: このようなミームを真に受ける奴がいるならば、そいつは社会という幻想の作り上げた、統制者にとって都合よいルールに束縛されている。早く悟れ
そんな中、唐突に巨大なSteam実績リークが起こり、ニンダイで発表されそうなサードパーティータイトルも含め膨大な未発売・未発表タイトルの実績が漏れ、一部タイトルでは重要なネタバレも含まれる大惨事が起きてしまう。
Activisionの『シュレック2』リマスターと思わしき実績さえも確認された。まさかの日本語実績データすらあるとは…
2021年のGeForceリークを凌駕してるといって過言ではなく、もはや取り返しがつかないこの事態に、Valve社員もタイムリープしたいと願ってることだろう。