
以前より発表されていた通り、キチガイAIデータセンターの買い占めによるメモリ/SSD部品高騰が招いたXBOX Series X|Sの何度目かの価格改定が08/01より順次開始され、512GBモデルは$100、1TBモデルは$150の価格上昇となり、元から日本で出てない2TBモデルは好評につき終了となった。
しかし、そこまで値上げしても実はまだ逆鞘が発生しているという報道もある。
そして日本では、通販サイトによると一律3万円の値上げであり、$150どころの話ではなかった。
- XBOX Series X: 87980円 → 117980円
- XBOX Series X デジタルモデル: 79980円 → 109980円
- XBOX Series S 1TB: 67480円 → 97480円
XSS 512GBは販売終了とみられる
高すぎて逝く
Xbotの分際だが、この時点で日本向けに売る気のあるPS5を買うべきだと断言する
これは事実上の日本撤退に等しく、PS5 DE国内限定版が5.5万円で買える今、XBOXを購入する理由は元より無かったが、今回の異常値上げでついに週販は0台のマイルストーンを到達するのではないか
2020年に3万円台で買えたXSSが今や10万弱。この価格を当時の信者に見せたら、糞を漏らして転売用に買い占めるに違いない。
Asha Sharmaは就任後XBOXコンソールへの重視を強調し、独占までも復活させたが、逆鞘路線は否定しハードがこれ以上売れる可能性を閉ざしたため、発言と行動が矛盾しているようにも思える。
真意はハード売上の拡大ではなく、今いる金払いの良いプレイヤーベースをこれ以上逃したくないが故のファンサービスなのだろう。
もちろん、今回の値上げは業界全体の問題であり、今後数年間終わる見込みはない。
今や6万円のSwitch2国内限定版よりも安価になった、PS5 DE国内限定版は55000円。
国内販売終了とされるPS5 DEの通常版が89980円。
リージョンロック以外全く同じなのにこの差。
そしてXBOXが今回再度値上げしたように、コストはさらに高騰していく。一体ソニーはどれだけの逆鞘をしているのだろうか?
持続できるとは思えず、限界を迎えじきに値上げする可能性が極めて高い。
2026年11月の最後の花火の果てに、ゲーミングは終わりを迎えるという予測は、ますます現実味を帯びてきたといえる…